あなたはこんな症状で悩んでいませんか?

五十肩・四十肩

●ちょっとした動きで肩に激痛が出て動けなくなる。

●夜間に肩の痛みで何度も起きる

●ズボンを上げる時に肩に激痛が走る

●朝起きた時の肩の痛みが強くて辛い

 

腰痛

●脊柱管狭窄症で足がしびれて生活がままならない

●椎間板ヘルニアで手術しないと歩けないと言われた

●坐骨神経痛によるお尻から足にかけての痛み、しびれが辛い

●薬を飲んでもマッサージを受けても痛みが一向に治らない

~患者様の声~

※以下、当院で効果を実感された方の声の一部です。


泉南市R.I様

職業:ケアマネージャー

 

症状:四十肩


「1回目の施術を受けたその日から痛みがなくなり、ぐっすり眠れるようになりました」

1.どんな症状でお悩みでしたか?

約1年ほど前、右肘から手首にかけて筋肉痛のような痛み・違和感を感じ始める。その後、痛みは徐々に肩へと移り、右腕が上がりにくくなっていった。1月~7月にかけて計10回(針を使用しない)鍼灸整骨院で治療を受けました。痛みは残っていましたが、少しは良くなったので、あとは何とかなるかも…と思い、そのまま何もせず過ごしていました。

しかし9月末頃になり、右肩(右腕)の痛みが増強し、就寝中も痛みで目が覚めるほどになってきました。

 

2.当院の施術を受けようと決められた理由は何ですか?

今年の初め、訪問リハビリの案内で田中先生が事務所に挨拶に来て下さり、その後も毎回、自筆のお手紙を添えてのパンフレットを持参して下さったり、デイサービスでの二胡のボランティア演奏など、先生の誠実なお人柄を知る機会が多々ありました。又、ご自身を治療された体験談はとても興味深かったのを覚えています。

今までは訪問を専門とされていましたが、10月~治療院を開設されたというお手紙とパンフレットを頂いていたこと、又、私自身”きちんと治さないと大変なことになる”という危機感が強くなっていたことから、先生の治療を受けようと決めました。

3.施術を受けられる前に躊躇したことは何ですか?

20代の頃、肩コリがひどく一度だけ鍼を試したことがあったのですが、痛みから自分には合わない治療法だと決めつけていたので、正直、痛みに対する不安はありました。しかし、肩の痛みにかなり悩まされていたので、そんな事を言っている場合ではありませんでした。

4.施術を受ける前と受けた後の変化を具体的に教えてください。

受ける前は

・右手に力が入らず、鍋やフライパン等が持てない

・高い所の物を取るなどの動作をすると肩に激痛が走り、痛みでしばらくうずくまる。

・衣服の着脱にも工夫が必要…「脱健着患」

・就寝中も痛みで目が覚めるため寝不足が続く

といった症状がありましたが、施術を受けてからはすべて改善され、大変喜んでいます。

※1回目の施術を受けたその日から痛みがなくなり、ぐっすり眠れるようになった事は本当に驚きと感動でした!!



泉佐野市 H.H様

職業:農家

 

症状:腰から下の痛みで、まともに歩けない

   (坐骨神経痛)

「痛みなく生活できることが、今は本当に嬉しい。一旦キャンセルした妻との海外旅行も再度申し込みました。」

1.どんな症状でお悩みでしたか?

もともと腰痛持ちだったが、2か月ほど前からまっすぐ立つと左足にしびれと痛みが出てくるようになった。まともに歩くことができなくなり、整形外科を受診。痛み止めの注射を2回打ったが全く効果なし。その後、近くの整骨院でマッサージを受けていたが、一向に良くならず、再度、別の整形外科を受診。レントゲンによる画像診断で、第5腰椎がびしゃげて(削れて)おり、そこを通っている神経を圧迫しているために起こる症状だと言われた。処方された薬を飲んでいたが、全く改善される気配がなかった。

2.当院の施術を受けようと決められた理由は何ですか?

チラシを見て

3.施術を受けられる前に躊躇したことは何ですか

何でもいいから治したい、藁をもすがる思いだったため、躊躇はなかった。

4.施術を受ける前と受けた後の変化を具体的に教えてください。

・1回目の治療後

それまで曲げると痛かった腰をまっすぐに伸ばせるようになった。ただ、翌朝、起床後に痛みが戻っていた。日中もそれまでに比べると楽だったが、痛みは残っていた。

 

・2回目の治療後(1回目の治療から3日後)

全体的に症状は改善されるも、まだ完全ではなかった。

 

3回目の治療後(2回目の治療から4日後)

足のしびれと痛みはほぼ消失。翌日以降も症状は出ず、普段通りの生活を送れるようになった。休んでいた農作業も再開。一旦はキャンセルした妻との海外旅行も再度申し込んだ。痛みなく生活できることが、今は本当に嬉しい。

泉佐野市 T.A様

職業:主婦

 

症状:寝返りも打てないほどの重度の腰痛

「痛みが嘘のようになくなった」

1.どんな症状でお悩みでしたか?

腰が痛く、立っているとだんだんと前屈みになってくる。

特に、施術を依頼する五日前からは、夜、寝返りも打てないほどの腰の痛みを感じるようになった。

 

2カ所の整形外科で診察を受けるも、「背骨が変形している」と言われ、シップを処方されるだけで、痛みは全く改善されなかった。

 

2.当院の施術を受けようと決められた理由は何ですか?

知人の紹介

3.施術を受けられる前に躊躇したことは何ですか

鍼治療は初めてだったので、少し怖かったが、受けてみたら痛くもかゆくもなかった。

 

4.施術を受ける前と受けた後の変化を具体的に教えてください。

1回目の治療を受けて、寝返りも打てなかった腰の痛みが嘘のようになくなり、普段の生活では、ほとんど支障を感じなくなった。

 

普段、長距離を歩く際はノルディックウォーキングで使う杖を補助的に使っていたが、初めての治療の10日後に控えていた泊りがけの旅行では、使わずに過ごすことができた。

 

泉南市 H.K様

職業:教師

 

症状:ぎっくり腰

「治療の翌日には駆け足もできるようになった」

1.どんな症状でお悩みでしたか?

いきなりぎっくり腰になり、しばらく椅子に座りこんでしまいました。仕事中だったので、数分後、無理をして立ち上がりましたが、腰に重い痛みがあり、重心が定まらずに、ゆっくり歩くのがやっとでした。

立ったり座ったりが辛くて、寝返りが出来ずに一日を過ごしました。仕方なくシップを貼り、コルセットで巻いて仕事をしましたが、今回のぎっくり腰は今までで一番の重症だと感じていました。

 

2.当院の施術を受けようと決められた理由は何ですか?

知り合いだった院長と丁度連絡する機会があり、症状を話したらすぐに治療しようと言ってくれました。

他の知り合いからも鍼の効果を聞いていたので、すぐに受けようと考えました。

 

3.施術を受けられる前に躊躇したことは何ですか

鍼は初めてだったので、痛くないか気になりましたが、ほんの少しの痛みで、すぐに慣れました。また、施術の前に身体を動かしてみてどこに原因があるのか、丁寧に探ってくれるので、安心して施術を受けることができました。

 

4.施術を受ける前と受けた後の変化を具体的に教えてください。

施術前は、ぎっくり腰が辛く、立っても腰が定まらず、ふらつくので足や背中に力を入れて無理をして歩いていましたが、施術の次の日には腰が安定し、自分でも驚くことですが、かけ足も出来るようになりました。寝返りもスムーズにできるようになり、2~3日後には、洗顔で腰をかがめる動作もきにせず出来るようになりました。無理をして力を入れていた足や背中の筋肉痛も程なく治まり、忙しい仕事も前向きにがんばることができ、大変感謝しています。

なぜ、肩に痛みが出る?

ご覧になって頂くとお分かりのように、肩の周囲には実にたくさんの筋肉がついています。そして、五十肩・四十肩の原因の多くは、これらの筋肉の内のいずれかが本来の柔軟性を失っていることが原因です。

筋肉の構造

筋肉は糸のような筋線維が束ねられて構成されています。束ねられた筋線維は膜で覆われています。

 

また、筋線維の間を毛細血管が通っており、筋肉へ栄養を供給しています。

 

筋肉がスムーズに働いている時は、この筋線維の束がゴムのように伸びたり縮んだりして、力を発揮します。

また、この伸びたり縮んだりする際に、間を通っている血管をポンプのように圧迫したり緩めたりし、血流を促します。

 

ゴムのホースを外から押さえると勢いよく水が流れますが、そのようなイメージを持っていただけると良いかと思います。

筋肉に痛みを感じる理由

通常はゴムのようにしなやかに伸びたり縮んだ入りして働いている筋肉ですが、日頃の姿勢や毎日の繰り返す動作の影響で特定の部分に負担がかかり続けると、「伸びたり縮んだり」の「伸びたり」が出来なくなります。筋肉は伸びた状態から縮む時に力を発揮しますが、休む間もなく使い続けていると緊張状態から抜け出せなくなります。つまり、リラックスする(=伸びる)タイミングを見失い、縮んだ状態のままになるのです。

その縮んだ状態が続くと、今度は中を通っている血管が圧迫され続け、血流の滞りが出てきます。新鮮な血液(=栄養)を供給されない筋肉は、「この状態が続くと危険!」と察知し、脳にSOSを送ります。

 

これが発痛物質と言われるもので、脳がその発痛物質を受け取った時点で、私たちは痛みを感じる仕組みとなっています。

以上のことを踏まえて、もう一度、五十肩・四十肩の痛みについて考えてみて頂きたいと思います。

肩の周囲にはたくさんの筋肉がついており、何一つむだなものはありません。例えば会社に営業、経理、総務などの役割分担があるように、これらの筋肉はそれぞれが自分の役割を果たしながら、互いに協調し合い、肩の動きを作り出しています。

それが何らかの影響で特定の筋肉に過剰労働を強いてしまっていると、その筋肉が緊張状態から抜け出せなくなり、栄養不足となり、本来の力を発揮できなくなります。そうなると、別の筋肉が代わりに頑張らないといけなくなりますが、もともと自分の範疇外の仕事も請け負うことになるので、そのうち、その筋肉もオーバーワークとなってしまいます。少人数の会社で、突然、営業の人間が辞めてしまい、経理担当が掛け持ちで営業の仕事も担っているような状態です。そのうち疲弊してしまいます。

オーバーワークで緊張状態から抜け出せなくなった筋肉というのは、血流低下で新鮮な栄養を供給されず、ずっとSOS(=痛み物質)を出し続けることになります。

 

この緊張の連鎖が五十肩・四十肩のメカニズムだと当院は考えています。

 

最初は肩が少し挙げにくかっただけかもしれません。それが、日が経つにつれて他の動作も出来なくなったり、痛みが増してきたりするのは、こういったことが背景にあると思われます。


当院の施術について

カウンセリング・お身体のチェック

①過緊張状態にある筋肉の特定

どのような動作でどこに痛みが出るのか、どこの筋肉の柔軟性が失われているのか、それらを一つずつ点検していき、痛みの原因がどこから来ているのかを特定します。

②筋肉が緊張状態から抜け出せない、根本的な原因の特定

実際に痛み物質を発しているのは過緊張状態にある筋肉ですが、その筋肉がリラックスできない理由というのが別に必ずあります。その多くは、普段の姿勢や日常動作、または身体全体の血流の問題に起因します。内臓の疲労や不調に原因が隠されていることもあります。その根本原因の改善無しに、現時点で悲鳴を上げている筋肉のみを解放しても、症状がまた再発する可能性があるため、重要な部分です。

施術

問診やお身体のチェックで特定できた原因に対し、施術をしていきます。患者様の体質や希望に応じて、以下3つのコースを用意しております。

①整体

鍼を用いず、手技のみで施術していきます。鍼がどうしても苦手という患者さんが対応になりますが、他の2コースに比べ、改善に時間がかかります。

②整体+柔の鍼

整体の手技に、ツボの作用を用いた鍼の手技を加え、施術してきます。鍼は受け付けられるが、痛いのはどうしても苦手、という方が対象になります。

③整体+剛の鍼

鍼の手技をメインに施術していきます。普段から鍼の施術に慣れている方が対象になります。